津偕楽公園 津藩第11代藩主藤堂高猷が 安政年間(1854~60)に別荘を設けたのが始まりです。偕楽園の名は高猷の俳号からきています。自然の丘陵や生かされ、春には桜が咲きみだれ、 公園に美しい彩りを添えます。
公園全体が小高い山になっているので、一周は500mと距離は短いが、ゆっくり歩いて20分はかかります。
春まつり
毎年4/1~5/5には、お城公園などとともに「津春まつり」が開かれ、イベントやゲームなどの催しや露店などが出て大勢の花見客でにぎわう。
サクラ 3月下旬~4月上旬 約1500本。
ツツジ 4月中旬~5月上旬 ヒラド、ムラサキツツジなど約1000株
桜の木が多いので、桜が咲く季節は見所です。県下で有名な花見が出来るところです。もちろん県外からもたくさん訪れます。
秋の紅葉
紅葉もすばらしです。色づくもみじが見所です。