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フェニックスホテル
〒514-0027
三重県津市大門28-8

電話
059-224-8100
FAX
059-224-1108

▼交通アクセス
津駅→車で5分
(JR・近鉄)
津IC→車で10分
(伊勢自動車道)
津なぎさ町→車で3分

▼駐車場
無料・要予約(ハイルーフ可)

人々からは、「津の観音さん」と親しまれている「津観音」ですが、正式には「恵日山観音寺」と言い、真言宗の古刹であります。日本三観音の一つで、御本尊は阿漕浦の漁夫の網により出現されたという、秘仏の聖観世音菩薩さまです。

4月1日~4日 開創1300年記念特別法要(津観音会式)津春祭りの先駆けです。このお寺の草創記念日であり、十二名の僧侶によって大般若法要を修しています。大般若法要とは滅罪生善のための祈祷です。

三重県津市大門31-11
059-225-4013
http://www.tsukannon.com/

フェニックスホテルから車で約10分の御殿場海岸は、毎年約25万人が訪れるという三重県屈指の潮干狩り場。
これからの季節はまさに潮干狩りのシーズンです!
また、約2kmに渡り白砂青松が続く海浜レジャースポットでもあります。

遠浅の浜辺で波も穏やかな御殿場の海岸では、入浜料無料で潮干狩りを楽しむ事ができます。
最干潮時には、沖合約300mまで干潟になり、6月まではアサリ、8月まではアオヤギとマテ貝など様々な貝が無料採り放題。
浜辺には約30件の浜茶屋が並びます。ベビーカー乗り入れもOKです。

駐車場有料:約1500台(1日500円)
無料:約300台

津の海岸の潮見表はこちら

津城の起源は、戦国時代の永禄年間(1558年 - 1569年)に、長野氏の一族の細野藤敦が安濃・岩田の両河川の三角州に小規模な安濃津城を構えたことが始まりでした。
天守は寛文2年(1662年)の火災で焼失し、幕府への遠慮から再建されなかったと考えられています。

津は江戸期を通じて伊勢神宮参拝の宿場町として栄え「伊勢は津でもつ津は伊勢でもつ、尾張名古屋は城でもつ」と伊勢音頭に謡われました。

明治4年(1871年)廃藩置県により廃城となり、以後、建造物は破却されました。その後、「お城公園」として整備され、昭和33年(1958年)に隅櫓が復元されました。 現在城跡には藩校有造館の正門の入徳門が移築現存しています。

津偕楽公園 津藩第11代藩主藤堂高猷が 安政年間(1854~60)に別荘を設けたのが始まりです。偕楽園の名は高猷の俳号からきています。自然の丘陵や生かされ、春には桜が咲きみだれ、 公園に美しい彩りを添えます。
公園全体が小高い山になっているので、一周は500mと距離は短いが、ゆっくり歩いて20分はかかります。

春まつり
毎年4/1~5/5には、お城公園などとともに「津春まつり」が開かれ、イベントやゲームなどの催しや露店などが出て大勢の花見客でにぎわう。 サクラ 3月下旬~4月上旬 約1500本。 ツツジ 4月中旬~5月上旬 ヒラド、ムラサキツツジなど約1000株 桜の木が多いので、桜が咲く季節は見所です。県下で有名な花見が出来るところです。もちろん県外からもたくさん訪れます。

秋の紅葉
紅葉もすばらしです。色づくもみじが見所です。

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